環境と開発の調和をもとめて
幅広い開発分野での長年の経験に基づき、各種の事業計画、地域環境の特性に応じた環境アセスメントの実施計画を立案します。●環境アセスメントの実施手順
対象の事業計画案
環境に影響を及ぼす恐れのある行為・要因の抽出
地域の概要の把握
調査・予測・評価項目の選定
現況調査
予測
環境保全目標の設定
評価案の作成
環境保全のための対策の検討
説明会
公聴会・審議会
評価書
事業の実施
事後調査
現況調査は環境アセスメントの成果を左右する重要な分野。さまざまな環境項目についての詳細な現況調査が必要になりますが、当社は国土交通省、環境省、地方自治体等の委託による約30年間の調査実績と多様な調査技術を有しています。■調査・予測・評価項目
●大気汚染●水質汚濁●土壌汚染●騒音●振動
●地盤沈下●悪臭●電波障害●日照阻害●廃棄物
●気象●水象●地象●生物●景観●文化財●安全
●レクリエーション資源など
現況調査の結果を解析し、事業の影響をいろいろな角度から予測・評価しますが、ここで当社の総合環境コンサルタントとしての科学的、多角的な技術が力を発揮します。
環境と開発の調和をめざして、よりよい環境保全のための対策立案、また実施計画の中での代替案を当社の豊富なノウハウを駆使して提案します。
環境アセスメントは評価書を提出して終わりではなく、事業の実施後にも環境保全対策が予測評価どおりに機能しているかを調査し、環境を監視する必要があります。ここでも当社の機動力ある環境調査技術がお役に立ちます。
環境影響評価準備書の説明会及び公聴会、審議会への対応など、事業者と地域住民、自治体との連絡調整を行います。そこでは地域の歴史的経緯をふまえながら、きめ細かなコーディネートを行っていきます。